田植祭
たうえさい
日時:
6月10日 午後1時
ご神前に日々供饌されるご料米の稲苗を神田へ植えるお祭で、本殿祭の後祭場は神田に移され、王朝をしのばせる典雅な「御田舞」が奏される中を“早乙女”らによって田植がすすめられます。
お田舞歌
1、やましろや稲荷の神の御田祭り
いざもろともに往きて舞はばや
2、八束穂の稲荷の御田におり立ちて
まひつかなでつ植うるさおとめ
3、稲荷山かげをひたせる斎田
(いわいだ)
に
八束
(やつか)
垂穂
(たりほ)
のあきの色みゆ。
神田における田植の儀